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ドラえもんの誕生日

今日はドラえもんの誕生日。

・・・って言ったら驚かれた。
「そんなに好きやったんやー」

ええ、好きです。好きですとも。
TVの上にはドラッチとドラのぬいぐるみと貯金箱と目覚まし時計が並んでるくらいにはね。
・・・なーんてことは言えず、
「ええ、まあ、それなりにね。」って答えてみた。

わたしの「それなり」の愛情はけっこう深い。
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by kae_hon | 2008-09-03 22:53 | すき

あきなさん

なんか最近、youtubeのあきなさんの映像にはまっています。
(ひらがななのは検索よけです。すみません)

最初はSave the last dance for meという曲を探していて、そしたら日本語訳の「ラストダンスを私に」という曲を歌っているあきなさんの映像を見つけました。
歌っている時の表情とか、ダンスを誘う手の動きとか、声ももちろん魅力的で、これならラストダンスと言わず全曲あなたと踊っちゃうよ!という気分になったのでした。

で、昔のライブ映像をついつい見てしまったのですが。
1987年の野外ライブの映像を見て釘付けになりました。

この頃、わたしはまだ幼くて、正直に言うと、彼女はあまり好きな歌手ではありませんでした。なんだか怖かった。なにかにつかまってしまいそうで。
たぶん、子供のわたしにはまだ名前が付けられないような感情をぐいぐいと揺さぶられるような気がしてたんだと思います。
今になって、彼女の歌を聴くと、素直にいいなと思います。

で、1987年の映像ですが、「セカンド・ラブ」という曲を歌っている彼女を見て、最初に見た時は泣いてしまいました。歌で心を揺さぶられるのはもちろんだけど、瞳の動きとか、歪んだような笑顔をつくるタイミングとか。多分外国人の方だと思われるコメントで、「彼女の言葉の意味は理解できないが、心が揺さぶられる」とあるのがよく理解できます。
この曲は、恋人に対して自分の気持ちをうまく伝えられない切なさを歌っているのだと思うけれど、彼女の歌からはそれ以上の気持ちが伝わってくるような気がする。
気持ちをうまく伝えられないのは不器用だからというだけではなくて、彼の立場や彼の移り気なんかで、離れてしまうことを感づいて不安をかんじているようなそんなかんじ。
イロイロ深読みしちゃってるだけかもしれないけれど。
同じライブでの「難破船」(きっぱりはっきり失恋している曲)よりも切なかったです。
失ってしまった後ももちろん切ないけれど、幸せの中で失うことを予感しているというのも、やっぱり切ないよなあと思ったのでした。

そして驚くのがメイク。たしかに現代とは違うけど、でも今でもおかしくない。

どうしよう、好きになっちゃった。
他の曲も聴いてみたいと思いました。
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by kae_hon | 2008-09-02 22:12 | すき